受付 17年目のイラスト(持ち場の写真に重ねたもの)

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INTERVIEW 05

受付

「入ってからは​何とでもなります⁠。⁠」

受付 17年目

前の​医院で​医療事務を​1年やってから​入って、​17年目になる​受付です⁠。

Q. ヒロデンタルオフィスに​来た​きっかけを​教えてください⁠。

前の医院で医療事務を1年やっていたんですが、そこは産休の方の代わりだったので、次を探していたんです。そのときに、知人がここを紹介してくれました。

入る前に、いいことも悪いことも話してもらえたので、安心できました。

Q. 入った​ころは、​どうでしたか⁠?

覚えることが多かったというより、前の医院より単純に患者さんの数が多かったので、その大変さを感じました。時間が過ぎるのがすごくあっという間だった、というのが入社当時のイメージですね。

当時は受付専属の正社員がいなくてパートさんだけだったので、人によって言うことが違って困ることもありました。でも、院長に聞けたんです。スタッフとの距離が近い院長でした。

システムも簡単になってきましたし、アポ帳も電子化されたので、いまは入社したころより楽になりました。私が慣れただけかもしれないですけど。

Q. 今でも​難しいと​感じる​仕事は​ありますか⁠?

電話対応や予約管理は、今でも難しいなと思うことがあります。

患者さんそれぞれで優先順位が違うので、こちらは「この処置は早くやった方がいいから、この辺りで予約はどうですか?」と提案したいのですが、患者さんは忙しくて2、3週間先しか来られない、という話になったりします。逆に、患者さんは早くやりたいけれど、ご希望の夕方の時間帯が混み合っていて、ご希望通りに予約を取って差し上げられないこともあります。

そういうところに、もどかしさというか、難しさを感じることはよくありますね。

受付 17年目のイラスト(仕事中)

Q. 先輩や​院長との​距離感は​どうですか⁠?

距離感は近いと思います。上下関係が厳しすぎる医院ではないですね。もちろん、先輩への尊敬といった形での上下は多少ありますが、先輩に質問しても優しく教えてくれます。

院長に対しても「それは違うと思います」「納得いきません」と言わせてくれる環境があります。実際、私も何回かそう言わせていただいて、院長と意見をぶつけ合ったこともあるくらいです。周りの医院の話を聞くと、そこまで言える環境はあまりないみたいなので、率直に言わせてもらえる環境なのかなと思います。

Q. 子育てを​しながら​働いてみて、​どうですか⁠?

時短を受け入れてくださることと、急な休みに対応してくださることが、本当にありがたいです。子どもが急に体調を崩したときも、嫌な顔をせずに受け入れてくれます。育休も取らせてもらいました。育休を取れない医院もあると聞くので、それもありがたいですね。

急に休むときや、「上がりな」と声をかけてくれる雰囲気が本当にありがたくて。こっちが申し訳なくなるくらい、皆さん「行きな、行きな」と言ってくださるんです。

Q. 産休から​戻って、​うれしかった​ことは​ありますか⁠?

産休から戻って2年目くらいになるんですが、昔から顔を合わせている患者さんたちが「あ、まだいてくれたんだね」「久しぶりだね」「いつ戻ってきたの?」「子どもいくつになったの?」と声をかけてくださると、嬉しくなりますね。

Q. どんな​人が​向いていると​思いますか⁠?

接客が嫌いじゃない方が向いているのかなと思います。

入ってからは何とでもなります。入ってから覚えればいいと思うので、もし「やりたい」と思っていただけるなら、経験・未経験に関係なく応募していただけたらと思います。

1日の​スケジュール

  1. 8:45ごろお金の​補充や​パソコンの​準備を​して、​入口を​開けて​受付を​始める
  2. 午前受付、​会計、​電話
  3. 13:00ごろお昼休み
  4. 14:30事務、​書類、​消毒
  5. 17:30か18:00退勤​(時短勤務・日に​よって​違う⁠)

まずは​一度、
​見学に​いらしてください

応募するかどうかは、職場を見てから決めてもらって大丈夫です。

受付・待合室で手を振る先輩スタッフ5人(イラスト)
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